SPORTS DATA × RESEARCH × EDUCATION

部費ゼロの部活動を、運動データでつくる。

スポーツ現場で生まれるデータを、研究・製品開発につなぎ、その価値を再びスポーツ現場へ。

RELOOVAは現在、事業アイデアの検証・開発準備段階です

SPORTS
DATA
PLATFORM

スポーツ現場と研究開発。
離れた課題を、ひとつの循環へ。

スポーツ現場には活動を続けるための課題があり、研究開発の現場には運動データを集める難しさがあります。RELOOVAは、それぞれ別の方向を向いている課題をつなぐ仕組みを構想しています。

SPORTS FIELD

活動を続ける現場に、
残り続ける課題。

活動費の負担
部費、用品費、ユニフォーム、遠征費、大会参加費などが家庭や現場に積み重なる。
情報の分断
教員、外部指導者、地域クラブの間で、活動内容や選手の状態を継続的に共有しにくい。
CONNECTRELOOVA

日々の記録を、
研究開発に活用できる価値へ

RESEARCH & R&D

研究開発の現場が求める、
継続的な運動データ。

継続的なデータの不足
研究・製品開発に必要な運動データを、継続的かつ一定規模で確保することが難しい。
収集・整備コスト
被験者募集、測定、日程調整、データ管理・加工に人手・時間・設備が必要になる。
スポーツ施設で選手たちに話すコーチ

FOR THE SPORTS FIELD

日々の活動を、
次の価値につなげる。

RELOOVAの学校・地域クラブ向けSaaSでは、日々の活動記録、選手の状態、動作、チーム運営をひとつにつなぐことを目指しています。

  1. 01

    活動記録

    開発予定

    練習内容やトレーニング履歴を蓄積し、チームと選手の歩みを継続的に確認できる仕組み。

  2. 02

    コンディション管理

    開発予定

    選手が疲労度・体調・怪我などを入力し、教員や外部指導者が確認できる仕組み。

  3. 03

    動作フィードバック

    構想中

    スマートフォン等の動画から姿勢推定や動作分析を行い、フォームを振り返る仕組み。

  4. 04

    チーム運営

    開発予定

    学校・教員・外部指導者・生徒の情報を、地域展開後も一元管理できる仕組み。

※ 記載の機能は現時点での構想・開発予定であり、提供内容は検証を通じて変更される可能性があります。

データの価値が、
スポーツ現場にめぐる仕組みへ。

利用料の中心を学校や家庭に置くのではなく、運動データを必要とする研究機関・企業などから収益を得るモデルを想定しています。

SPORTS FIELD

学校・
地域クラブ

RELOOVAのSaaSを
日々の活動で利用
使うほど、SaaSに
運動データが蓄積
RELOOVA

記録を蓄積・加工し、
研究・開発用途へ提供

本人・保護者等の適切な同意を前提に、データの利用範囲や加工方法を設計

加工したデータを
研究・開発用途へ提供

RESEARCH & BUSINESS

研究室でデータを確認する研究者

研究機関・
企業

大学・研究機関
スポーツ・ヘルスケア企業等
RETURN TO THE FIELD

データ利用料・共同研究費・実証実験費などのB2B収益の一部を、備品・ユニフォーム・遠征費・大会参加費など、スポーツ現場の負担軽減につなげます。

それぞれの現在を、
次の状態へ。

RELOOVAが構想する変化を、関係者ごとの「As Is(現在)」と「To Be(目指す状態)」で整理します。

01生徒・選手

AS IS

活動やコンディションの記録が残らず、自分の変化を振り返りにくい。

TO BE

日々の記録から成長と状態を振り返り、安全な競技継続につなげる。

02教員・外部指導者

AS IS

記録や選手情報が分散し、指導者間の引き継ぎや状態把握に負担がかかる。

TO BE

情報を一元化し、立場をまたいだ共有と安全管理を行いやすくする。

03学校・地域クラブ

AS IS

地域展開で運営主体が分かれ、連携の複雑さと活動費の負担が残る。

TO BE

運営情報をつなぎ、将来的な収益還元によって活動費負担の軽減を目指す。

04大学・研究者

AS IS

被験者募集や測定、データ整備に時間とコストがかかり、継続データを得にくい。

TO BE

適切な手続きを経た継続的な運動データを、研究に活かせる環境を目指す。

05スポーツ・ヘルスケア企業

AS IS

実環境の運動データを一定規模で集めることが難しく、取得コストも大きい。

TO BE

適切に加工されたデータを、製品・サービスの研究開発や実証に活用する。

RELOOVA 代表

町塚 心 Shin Machizuka

大学で教育と運動生理学、大学院でバイオメカニクス、企業でデータ基盤。
3つの経験をつなぎ、RELOOVAを構想。

  • UNIVERSITY中学校・高等学校の保健体育および特別支援学校の教員免許を取得。運動生理学・運動処方演習を学び、運動処方学研究室に所属
  • GRADUATE大学院ではバイオメカニクスを専攻。動作解析を用いて、人の動きを力学的な側面から分析・研究
  • CAREERAnalytics Engineerとして、データモデリング・データマネジメント・分析基盤に関わる業務に従事
  • RELOOVA本業と並行して、RELOOVAの構想・仮説検証・事業化準備に取り組んでいる

ご連絡・
お問い合わせ先

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お問い合わせ[email protected]

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